封筒屋どっとこむFAQ(よくある質問)

使いたい紙があるのですが、名前が分からず指定できません。

見本をお送りください。当店でお探しします。

まずは、封筒シミュレーター問い合わせフォーム、お電話などで、お見積りをご依頼ください。
(仕様をご検討中の場合は、ご相談ください)

その際「紙名がわからないので、見本を郵送します」などお伝え下さい。
(シミュレーターの場合は、連絡先入力後の備考欄をご利用ください)

その後、見本を郵送くださいますよう、お願いいたします。
紙の確認ができればよいので、封筒でなくてOK、何か印刷されていても大丈夫です。
同じ紙をご用意できない場合や、厚みなどの理由で封筒に加工できない場合は、近い紙をご提案いたします。

送り先:
〒547-0021 大阪市平野区喜連東5-16-15 封筒屋どっとこむ 見積担当者 宛
TEL:06-4302-7740

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紙の選び方について教えてください。

オーダーメイドで、紙を自分で選びたい・探したい場合の参考知識を記載いたします。少し専門的になりますが、ご了承ください。

紙の厚さのめやす

長3(A4三つ折りサイズ)くらいの場合、
80〜100g/m2の紙が基本です。
四六判なら   70〜90kg
ハトロン判なら 75.5〜108kg
洋0(洋長3)(A4そのままサイズ)くらいの場合、
100〜120g/m2の紙が基本です。
四六判なら   90〜110kg
ハトロン判なら 108〜129.5kg
角2(A4そのままサイズ)くらいの場合、
80〜120g/m2の紙が基本です。
四六判なら   70〜110kg
ハトロン判なら 92〜129.5kg

たいていの場合、この前後の厚さも可能です。

これらの厚さから離れると、形状・サイズによって機械貼りが難しいケースが出て参ります。
(紙質や紙目の向き、窓、印刷などが影響してくる場合もございます)

機械貼りが難しくても、手貼りなら可能な場合や、仕様を一部変更することで加工できる場合は、ご提案いたしますのでお問い合わせください。

※ボール紙などの厚紙の場合は、別の機械での製造になりますため、上記基準は当てはまりません。

加工が難しい紙、注意が必要な紙

◎ マットコート紙
経験上、印刷したインクが落ちて汚れたり、裏についてしまうリスクがかなり高い紙です。
(四六判110kgなど、厚くなるほど確率が高くなります)

様々な用途で使用されている、とてもメジャーな紙なのですが、
封筒をつくるときは、型で抜いたり、折ったりと、製造中に力がかかる場面がいくつもあるため、
十分乾かしたつもりでもインク落ちが起きやすく、現場泣かせな紙です。

◎ 蝋引きの紙
通常の糊では貼りつけられないため、現在のところ加工をいたしかねます。
協力会社への委託になりますが、封筒に仕上げた後に蝋引き加工をすることは可能ですので、ご相談ください。
◎ 厚すぎる、薄すぎる(硬すぎる・柔らかすぎる)
プリンターに給紙しやすいかどうかを想像していただけると、分かりやすいかと思います。厚すぎたり、柔らかすぎるとうまく通りません。

封筒をつくる機械に紙が通ってゆかない場合は、手貼りできるかを検討し、お見積いたします。

その他、紙に関すること

◎ 一般の紙屋さんから入手できない紙
加工できるか否かは、基本的に実物を見て判断する必要がございます。
当店の通常経路で入手できない紙の場合(特殊な和紙など)は、お見積りの際にサンプルの送付をお願いする場合がございます。
◎ 実は輸入紙だった
紙のカタログや見本帳の中には、国内で製造していない輸入紙もございます。
そのようなときは、入荷にとても時間がかかる場合がございます。
◎ 厚みのあるものを入れたい
書類や板状のものではなく、厚みあるものを入れる場合は、注意が必要です。
通常の平たい封筒は、立体物を入れるのにあまり適していません。
薄いと不安ですが、硬いとフチに大きな凹みシワができ、不格好になってしまう場合もあります。
手近な紙をとりあえず袋状にし、お試しいただくことをおすすめします。
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商品名の「ソフトクリーム」と「ECクリーム」はどう違うのですか?

「ソフトクリーム」と「ECクリーム」は、同じ紙の商品です。封筒メーカーにより名称が異なっています。ちなみに「クリーム」は別の紙で、上記よりも濃い色です。

封筒には種類があるようですが、日本製の既製封筒の大部分は、同じ紙を用いています。
包装紙系の比較的丈夫な紙が主流です。

メーカーごとに異なる品名が付けられているため、お取り扱いしている品名のうち、主要なものをまとめました。

※ショッピングカートからご注文いただける品は、お取り扱い商品の一部です。当店では複数メーカーの商品をお取り扱いしていますので、お探しの封筒がございましたらお問い合わせください。

1)商品名が異なるが、同じ紙
商品名 紙の種類
「クラフト」 半晒クラフト

(オリンパス)

いわゆる茶封筒。

この紙を見たら封筒をイメージする人が多いと思われる定番中の定番。

「OKゴールド」

「OKクラフト」など

半晒クラフト

(ゴールド)

通常のクラフトよりもやや黄色っぽい茶色。
「カラー(色名)」

「Kカラー」など

カラークラフト
(コニーラップ)
カラー封筒の定番の紙。

色のラインナップは封筒サイズにより異なります。

「ソフトカラー」

「ECカラー」

「パステルカラー」など

ハーフトーンカラー 淡い色の定番の紙。

色のラインナップは封筒サイズにより異なります。

「プラテクト」

「ミエナイ」

「透けない」など

ハーフトーンカラー99 透けにくいタイプ。裏側が少しグレーに加工されています。

色のラインナップは封筒サイズにより異なります。

2)商品名が同じなのに、異なる紙
商品名 紙の種類
「ケント」 どの品も白い【ケント紙】には違いないのですが、メーカーにより色合いが少しずつ異なりますのでご注意ください。なお、「当店でお取り扱いしている「白菊」もケント紙系です。
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個人情報保護のため、透けない封筒が必要です。どの商品を選べばいいですか?

該当する品名・紙を書き出しましたので、参考にお選びください。

透けない封筒には、大きく3種類ございます。

  1. 透けにくい紙を使用したもの※
  2. 封筒内側を塗りつぶしたり、模様を印刷したもの(地紋)
  3. 濃い色の封筒(黒や、100g以上のクラフト紙など)

※透けにくい紙でも、薄い紙を1枚だけ入れて、晴れた日の太陽に透かすと透ける場合があります。
逆に、多少透ける紙でも印字面を内側に三つ折りにして封入すると大丈夫な場合もございます。重要な書類をお入れになる場合は、事前に紙サンプルをご請求くださいますようお願い申し上げます。

1.透けない紙の例

例)ほとんど透けない既製封筒

下記の色名の品よりお探しください。
(横に並んでいるのは、封筒メーカーによる品名違いで、同等の品です)

  • “プラテクト”(”ミエナイ”、”透けない”)
  • “ソフトグレー”(”ECグレー”、”パステルグレー”)
  • “グレー”(”Kカラーグレー”)
  • “ブルー”(”Kカラーブルー”)
  • “ブラック”(黒)
  • “レッド”
  • “未晒クラフト”
  • “ソフトアクア” 100(g/m2)

(ちょっと透けるが、数枚入れたり内側に折ったら大丈夫)

  • “クラフト” 85(g/m2)
  • “ソフトアクア” 80(g/m2)
例)ほとんど透けない紙(オーダーメイド)
  • “OK プリンス エコG” 90kg以上 ※少し沈んだ白(100%再生紙)
  • “ハーフトーンカラー99″ 各色 (既製封筒の”プラテクト・ミエナイ・透けない”と同じ紙です)
  • “紀州色上質” 厚口
    • 銀鼠(ねずみ色)
    • 空(水色系)
    • ブルー(あお系)
    • 若竹(みどり系)
    • りんどう(むらさき系)
  • オリンパス クラフト 92kg以上(若干透ける)
  • 未晒クラフト 86.5kg以上

紙サンプルの請求

下記の内容を記載の上、お問い合わせフォームよりサンプルをご請求ください。
メール便にてお送りいたします。(小さめの紙片になる場合もなりますが、あらかじめご了承ください)

  1. 「紙サンプル希望」
  2. 「透けない封筒を検討している」
  3. 検討中の封筒名 または 紙名
  4. 具体的にお決まりでない場合は、封筒サイズと色などの条件(白、できれば青系など)

2.地紋を印刷する

完全に”透けなく”するものではありませんが、文字が判読できなくなります。
なお、白い紙の封筒も、内側に青で地紋が印刷されていると、少し青みがかってみえますこと、あらかじめご了承ください。

  • 既製品の場合は、商品名に”地紋”と記された品が該当します。
  • オーダーメイドの場合は、お見積の際に備考欄に「透けないよう地紋印刷希望」と記載ください。
  • 透けない紙を選ぶのとどちらが安いか?これは、仕様や枚数、紙の種類によって入れ替わります。お見積をご依頼の際に、安い方と記載いただけましたら、比較してご提案いたします。
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