封筒屋どっとこむFAQ(よくある質問)

カートで「印刷」を選べない商品には、印刷できないのでしょうか?

印刷できない場合と、カート機能上の理由で選べない場合があります。後者はお見積経由で承ります。
印刷を選べない注文フォーム

ショッピングカートから印刷をご注文できない品には、下記のケースがあります。

  1. 通常と料金体系が異なる場合
    (例:黒い封筒 [印刷できるのは白・金・銀のみ] )
  2. 封筒サイズ/紙質/封筒形状が特殊なため、印刷できない、または制限が多い場合
    (例:マチ付き封筒)
  3. まだ確認中の品
    (例:比較的最近追加した商品。ご不便おかけし申し訳ありません)

ご希望の際は、お手数をおかけいたしますが、下記を記載の上お問い合わせください。
印刷可否のお返事と、印刷できる場合はお見積書をお送りいたします。

  • 商品名
  • ご希望枚数
  • 表面の印刷(なし、1色、2色、3色、フルカラー)
  • 裏面の印刷(なし、1色、2色、3色、フルカラー)
  • 印刷原稿データは(印刷用データを入稿する 、作成を依頼する※)

※ロゴマーク等の印刷用データを用意できる場合は、合わせて記載ください。(その分、データ作成料がお安くなります)

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フリーダイヤル:0120-17-2108(平日9:00〜17:00)

封筒の頭(封入口のフタ、フラップ)の部分に印刷はできますか?

はい。ただし注意点がございますので、下記に目をお通しください。

封かんするときに、フタのように閉じて糊付けするのりしろ部分を、“頭(フラップ)”といいます。
この”頭”への印刷も承ります。

オーダーメイド(特注製作)の場合

封筒にする前の、一枚の紙の段階で印刷するため、自由に印刷できます。塗りつぶしもOKです。
参考リンク⇒全面印刷

既製封筒のうち、頭が”立ててある”封筒の場合

角形・長形封筒の大部分、洋形カマス封筒の一部が該当します。

  • 表面(宛名面)の一部として印刷できます。周囲3mmほどは余白が必要です。
    塗りつぶして印刷したい場合については、後述の「頭ベタ印刷」をご覧ください。
  • 裏面(差出人面)とは同時に印刷できません。表・裏両方の印刷料金が必要になります。

既製封筒のうち、頭が折ってある封筒の場合

洋形ダイヤ封筒全般、洋形カマス封筒の一部が該当します。

  • 裏面(差出人面)の一部として印刷できます。周囲3mmほどは余白が必要です。
  • 折ってある頭を立ててから印刷することで(天立て1枚1円(税別))、表(宛名面)の一部として印刷できます

【オプション】頭の端まで塗りつぶしたい場合(頭ベタ印刷

追加料金で、頭部分の塗りつぶし印刷を承ります。ただし、印刷後に封筒に加工するオーダーメイド比べ、裏面に少しインクがつきます、あらかじめご了承ください。

 

デザイン上の注意点

  • 頭の形状に沿ったデザインはお避けください。封筒メーカーの違いなどにより、両サイドの角度が異なる場合がございます。
  • 頭の塗りつぶしと同じ色が表面で使われていた場合、その延長上のみ薄くなる場合があります。
    底側からインクをのせてゆくため、頭にたどりつく前に、インクをもってゆかれてしまうためです。
    (特に、表面に縦のラインがある場合、その延長線上が明らかに薄くなりますので、注意が必要です)

既製封筒に印刷する内容を考えるときの、注意点を教えてください。

既製封筒(出来上がった封筒)に印刷をする場合の注意点をご案内します。

※ ショッピングカートからご注文いただける商品は、セミオーダーを除き、すべて既製品です。
※ 詳細はテンプレートをダウンロードしてご確認ください。なお、同じ形状なら、サイズが異なる場合も注意点はほぼ同じです。

広い範囲の塗りつぶしを避けてください。
ちらしなどを印刷する場合と異なり、次の封筒の裏側にインクがうつる可能性があります。特に縦に太いラインを入れるのは避けてください。
裏面(差出人面)は、なるべく糊代を避けてデザインしてください。
貼り合わせの段差をまたがった印刷も可能ですが、ずれが起きる可能性がありますこと、あらかじめご了承ください。
裏面(差出人面)は、封かんすると隠れてしまう部分があることに注意してください。
頭(フタ)を折ると隠れる箇所を避けてデザインしてください。封かんするまでは一見問題がないため、見落としが起きやすい箇所です。
洋封筒の頭(フタ)は、品により表裏の扱いが異なります。
頭に印刷をしたい場合、立ててある封筒ならオモテ面(宛名面)印刷、折ってある場合はウラ面(差出人面)印刷になります。

ただし、カマス貼り(頭が台形のもの)の場合は、折ってある品も手作業で立てることで、オモテ面と同時に印刷できます。追加料金をご案内することになりますが、裏と表と両方印刷するよりはお安くなります。※頭が三角形の封筒は除きます。

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既製品には印刷できないケースを教えてください。

下記のような場合は、既製の封筒には印刷をすることができません。デザインの変更、またはオーダーメイドをご検討ください。
(以下は、印刷の向きに関わらず、封入口を上として記載いたします)

お受けできないケース

● 封筒の種類にかかわらず、周囲の縁から1mm
汚れ防止のため
● 頭(フタ部分)が立ててある封筒(縦長の封筒と、横長の封筒一部)の、底から10mm
印刷をするときに、押さえて固定する部分のため
● 頭(フタ部分)が折ってある封筒(ほとんどの場合横長=洋封筒)の両サイド8mm
印刷をするときに、印刷機に固定する部分ため(きれいに印刷しやすい側を固定します)
● 広い面積の塗りつぶし
ムラが生じたり、次の封筒の裏にインクが移るのを防ぐため(ここまでならOKと具体的に示しずらいため、データチェックの際にお知らせいたします)

注意なケース

● 頭(フタ部分)の塗りつぶして印刷する場合
多少の汚れが生じます。また、追加料金が必要です。詳細は 頭ベタ印刷 をご確認ください。
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● 裏面に印刷をする際、貼りあわせをまたがって印刷する場合
印刷できますが、若干ずれが生じる場合があることをあらかじめご了承ください。
● 表面から裏面に、絵がつながって見えるデザインのしたい場合
印刷できますが、若干ずれが生じる場合があることをあらかじめご了承ください。

かんたんレイアウトで指定した内容は、印刷前に確認できますか?

はい。事前に確認いただき、OKいただいたら印刷します。

「かんたんレイアウト」を利用してご注文いただいたら、ご指定内容から作成した印刷用データを、PDFファイルにしてお送りします。

ご確認の上、修正がございましたら遠慮なくお申し付けください。
OKいただきましたら、印刷を開始いたします。

※PDFファイルでは不都合な場合は、FAXにてお送りいたしますので、お申し付けください。

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