封筒屋どっとこむFAQ(よくある質問)

初めて利用するのですが、データ入稿ってなんですか?

お客様側で、印刷用の原稿データを作成し、当店にお送りいただく場合に、「データ入稿」をお選びください。当店では、Adobe Illustratorというソフトウェアを使ったデータ作成をお願いしています。

Adobe Illustratorは、主にデザインの現場で利用されているソフトウェアです。
ホームページ用のイラスト作成などにも使えますが、データ入稿いただく場合は「オフセット印刷」を考慮してデータをつくる知識が必要になって参ります。
ご存知ない場合は、制作会社・デザイナーにご依頼いただくか、当店にご依頼ください。

なお、ワードやエクセルなどで作成されたデータをご用意いただく場合は、それを元に当店スタッフがIllustratorで作成し直します。(データ作成費が加算されます)
手書きで指示いただいたり、見本をお送りいただく場合と同じお取り扱いになります。
ご注文時には「見本を送付またはFAXする(カートご利用時)」「データ作成依頼(シミュレーターご利用時)」をお選びください。

印刷データ作成を依頼する場合、どのように指示すればよいでしょうか?

細かい決まりがないので、ポイントを記載いたします。

大きく「印刷内容」と「色」「印刷面」をお伝えいただく必要があり、ご注文後に郵送またはメールで承ります。
FAXもOKですが、白黒、受信時に細部がつぶれるため、内容によっては不向きです。
お送りいただく際は、「お名前」と、「1Jまたは2Jから始まる注文番号」を記載ください。

不明な点があれば、スタッフよりお尋ねいたします。
作成した原稿は、事前にPDFファイルにしてお送りいたしますので、修正があればその際にお伝えください。

印刷内容を指定する

手書きの図、ワードやエクセル、見本となる封筒やパンフレットに注釈をつけるなど、やりやすい方法を採用ください。ラフな指示(バランスは当店にお任せ)でも、端から何mmと決めていただいてもOKです。

お伝えいただきたいポイントはこちらです。

  • 封筒の、どの部分に、どのくらいの大きさで配置したいか
  • 2色以上の場合、どの部分がどちらの色になるか
  • 書体の種類(ゴシック体・明朝体・丸ゴシック体など)
    イメージに近い切り抜きなどを添えていただいてもOKです。なお、具体的なフォント名をご指定の場合、当店にご用意がなければ近いフォントで作成します。
  • ロゴマークなど、配置する画像の見本(必要な場合)。なるべく細部が潰れていない画像、または印刷物をお送りください。

※ ワードやエクセルをご利用の場合、環境の違いで見え方が異なる場合があります。具体的なサイズや位置を指定される場合は、PDFや画像に変換したものをお送りください。
※ 封筒やパンフレットなどの見本をお送りいただく場合、変更箇所や注意書きは、見本部分に重ならない位置に書き添えてください。もしくはコピーしたものに書き込んで同封してください。
※ 決めかねている箇所などありましたら、お伝えください。

色を指定する

◯ DICやPantoneのようなカラーガイドの色番号
印刷現場で、色を指定する際に使われます。ロゴマークがデザインされたときに、決められている場合があります。
◯ 見本を郵送する
名刺や、印刷物の切り抜きなど。※色が伝われば印刷内容はなんでも構いません。
△ CMYK値
ロゴマークデザイン時に指定されている場合があります。これはCMYK4色のインクで印刷するための値なので、特色1色のインキをつくる際はそれを模した色になります。
△ ホームページの画像・スキャン画像・デジカメ画像データ
正確な指定には向きません。プリンターによって色が違うという経験をされたことがありますでしょうか。そのくらいの違いは生じるので、それでOKという場合のみ承ります。なるべくイメージ通りにプリントしたものを郵送ください。
× 「青緑」などの文章での指定
イメージする範囲は思いの外広いため、お避けください。

お問い合わせ

問い合わせフォーム(お問い合わせ全般)
フリーダイヤル:0120-17-2108(平日9:00〜17:00)

料金後納(別納)マークが入った封筒の、注文のしかたを教えてください。

通常通りにご注文いただき、印刷内容を指定いただく際にお伝えください。

後納郵便マーク 別納郵便マーク

日本郵便の「料金後納」または「料金別納」サービスをご利用になる場合、切手の代わりに上の写真のようなマークを印刷をしますが、これをご依頼いただく場合の手順をご案内いたします。

※ 参考)外部リンク:日本郵便「料金後納」「料金別納
※ 主に返信用封筒に用いられる「料金受取人払い」とは異なります。こちらについては別ページでご案内いたします。

当店に原稿データ作成をご依頼いただく場合

通常のデータ作成料内で承ります。料金別納(後納)マークを加えることによる追加料金は発生しません。通常どおりご注文ください。または、お見積をご依頼ください。
なお、マークを「黒」以外で印刷したい場合、問題ないか郵便局にご確認くださいますようお願いします。

ご注文いただいた後、原稿作成の指示をお願いします。
社名など他の印刷内容と合わせて、下記をお知らせください。

  • 「料金後納郵便」または「料金別納郵便」のいずれか
  • ご希望の形状(「円形」、または「四角形」)
  • 差出事業所名(郵便物を差し出す郵便局名)
  • マークの下半分にロゴなどを入れたい場合、ご希望の内容(通常はなしで問題ありません)
  • 配達日数その他の理由により、割引が適用されているか(表示が少し変わります)

データ入稿の場合

日本郵便のホームページに、案内ページがございますので、そちらを参照してデータ作成ください。
なおデータ入稿の場合は、当店で基準をクリアしているかのチェックは行いませんのでご注意ください。

外部リンク:日本郵便「料金後納 表示の方法
外部リンク:日本郵便「料金別納 表示の方法

印刷内容は決まっているのですが、濃淡があり何色印刷になるのか分かりません。

「マークは青、文字は黒」とハッキリ分かれていればよいのですが、
濃淡がある場合、判断に迷われるかもしれません。まずは下記を参考にしてみてください。
  • 注文時の色数は  “版”の数 = 何種類のインクが必要か を示します。
  • 濃淡は、1つの版で表現できます。
    インク薄めることはできませんが、細かい網点状に印刷し、その密度を変えて表現します。

▼ 似た色の場合、見た目での判断が少し難しくなります。

※上図はホームページ表示用に変換していますので、実際の色・データとは異なります

※3色以上になるデザインは、フルカラー印刷(CMYKプロセスカラー)されているケースが多いようです。

▼データがない場合(見本を再現したい場合)

見本をできるだけ再現したい場合は色数を増やし、多少違ってもOKなら色数を抑えてコストを下げることになります。
そのまんま封筒」をご利用いただけましたら、当店スタッフも確認いたします。

※ 見本がフルカラー印刷だった場合、残念ながらフルカラー印刷での再現はいたしかねます(フルカラー印刷はデータ入稿必須)。見本を見ながらインクをつくる1〜3色印刷でなるべく近づけます。

▼データがある場合

データ中の色指定を見ることで判断できます。専門的になりますので、よく分からないという場合は、「ファイルを添付してのお問い合わせ」よりお尋ねください。

※データの作り方によって、1~3色印刷のつもりがフルカラーの印刷指定になっていることがよくあります。特色印刷に慣れないデータ作成者の方は色指定の仕方(特色の場合)データ入稿これだけはチェックも参照ください。

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色見本を送って印刷を依頼しました。後でDIC何番で印刷したか知りたいのですが…

見本を見ながら直接インクをつくるので、DICカラーでの印刷を希望される場合は、事前にお申し付けください。

お送りいただいた色見本をもとに印刷をしたのち、
「印刷したときの色番号を教えて欲しい」というご要望がございます。

名刺など、他の印刷物の色指定に使用されたいとのこと。
確かに、DICカラーなどの番号指定があると、次回以降、簡単に同じ色を指定しやすく便利ですね。

色の見本をお送りいただいた場合、特に指定がなければ、オペレーターが見本を見ながらインクを混ぜて色を調整しています。
この方法では、「DICのこの番号で印刷した」とお伝えすることができません。

そのため、DICカラーでの印刷を希望される場合は、事前にお伝えください。

色見本をお送りいただく際にお伝えいただけましたら、当店スタッフが、お送りいただく見本をDIC色見本帳と見比べ、近い色を指定いたします。

ただこの場合、「ぴったりの色がない」「紙のせいで、印刷してみたら違って見えた」ということがあります。見本の色が重要な場合は、この指定はお避けください。

データ入稿時に、注意すべき点を教えてください。

印刷データ作成時に、慣れないうちはやってしまいがちな定番のミス3つと、その確認方法を掲載いたします。

下記のような場合、再入稿が必要ですので、入稿前にご確認ください。
(※以下の記述につきましては、Illustratorのバージョンによって名称や見た目が多少異なります)

(1)フォントのアウトライン作成を忘れた

アウトライン作成をしないと、出力側に同じフォントがなければ別の書体に置き換わったり、レイアウトが崩れてしまう可能性がございます。下記の方法でアウトライン作成をお願いします。

▼ フォントのアウトライン作成方法

(1)すべてを選択(win ⇒【control】+【A】、mac ⇒【command】+【A】)
    ※ 実際はフォント部分のみ選択すればよいのですが、
     漏れが生じないよう、オブジェクトのロックをすべて外してから
     全部のオブジェクトを選択しておくと安心です。

(2)上部に並んでいるメニュー > 「書式」 > 「アウトラインを作成」
   1文字ずつバラバラの図形になり、文字として打ち直しできなくなっていればOKです。

(2)1〜3色印刷(特色印刷)なのに、CMYKで色指定をしてしまった

少し分かりにくいのですが、青1色の印刷を下記のように色指定すると、
C版 と M版 の2色印刷になってしまいます。

特色のスウォッチを作成し(またはスウォッチライブラリからDICカラーなどのスウォッチを選び)、このように指定するのが正解です(0〜100%の濃度は自由に指定できます)。

詳しくは、こちらをご覧ください。
特色印刷の色指定方法


★ちなみに、黒色の指定が、C・M・Y・Kの4版に分かれていることもよくあります(下図)

ほとんどの場合、意図的したものではなく、RGBモードで黒く着色したオブジェクトをCMYKモードに変換したり、ペーストしたときに起こります。
K版1色に修正が必要です。

(3)配置画像の入稿を忘れた

Illustratorにビットマップ画像を配置する場合、「埋め込み」と「リンク」2通りの方法があります。

「リンク」の場合、Illustratorファイルにはどのように配置するかの情報しか含まれないため、”必ず”配置画像も合わせて入稿してください。
(※ 「埋め込み」の場合も、配置画像を合わせて送っていただければ、修正が必要な際に当店で対応できる場合がございます)

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ダウンロードページにない、封筒テンプレートが欲しいときは?

問い合わせフォームよりお申込ください。オーダーメイドの場合は、お見積時に合わせてご依頼ください。
印刷原稿作成用のテンプレートは、【封筒印刷テンプレート】よりダウンロードいただけます。種類が沢山あり、こちらにご用意できていないものもありますため、その場合は下記の方法でお申込みください。
なお、いずれの場合もデータ作成用のテンプレートです。頭(フタ)の端の角度などは、実際と多少異なる場合がございます。

既製封筒の場合

一覧にないテンプレートをご希望の場合は、【お問い合わせ】ページより、テンプレート希望の旨と、下記をご連絡ください。作成してメールでお送りいたします(テンプレート作成は無料です)。

  • 商品名
  • 商品ID

オーダーメイド(特注製作)の場合

オーダーメイド(オリジナル封筒)の場合は、お見積サイズをもとに作成いたしますので、下記いずれかをお知らせください。
なお、特殊な形状の場合は、打ち合わせ・製作のため数日余裕をもってお申込みください。

  • お見積り番号(1Mまたは2Mから始まる番号)
  • すでに注文いただいている場合は、ご注文番号(1Jまたは2Jから始まる番号)

お願い

ダウンロードできるテンプレートには、印刷範囲などのデータ作成の注意点を記載していますが、ご依頼を受けてから製作するテンプレートに記載されていません。
恐れ入りますが、同じ形状の近いサイズのテンプレートを上記URLよりダウンロードいただき、注意点を参照くださいますようお願い申し上げます。

「料金別納」「料金後納」「料金受取人払(バーコード付き)」の印刷はできますか?

はい。承ります。

住所など他の印刷内容に、マークを加えるか否かによる追加料金はありませんので、お気軽にお申し付けください。(他の部分と色が異なる場合は、料金が発生します)

「料金別納」「料金後納」マーク

1)カートで、「見本を送付またはFAXする」をお選びいただいた場合
⇒ 見本中※ で簡単に指定いただくか、備考欄に「料金別納(後納)」マークを追加したいと記載ください。

2)「かんたんレイアウト」をご利用の場合
⇒ 備考欄に「料金別納(後納)」マークを追加したいと記載ください。

3)「そのまんま封筒」やお問い合わせ後、お見積経由で注文いただく場合
⇒ 他の印刷内容の指示※と合わせて「料金別納(後納)マーク」入れたいと伝えていただければOKです。

「料金受取人払」とバーコード

1)カートで、「見本を送付またはFAXする」をお選びいただいた場合
2)「そのまんま封筒」やお問い合わせ後、お見積経由で注文いただく場合

⇒ 郵便局に申請されますと、バーコードなどの印字方法を記載した用紙(A4用紙2枚ほど)が発行されます。
それを宛名など他の印刷内容の指示※ と合わせて、FAXしてください。

※見本、印刷指示について

厳密な指定がない場合は、簡単な手書きでも結構です。
(ゴシック体、明朝体など書体のご希望がございましたら合わせて記載ください。)

ただし、下記のような場合はFAXではなく郵送くださいますようお願い申し上げます。

1)ロゴマークがあるとき(なるべく大きいほうが綺麗に仕上がります)
2)既存の封筒と同じように印刷したいとき
3)黒以外のインクを指定したいとき

データの入稿期限は、注文してからどのぐらいでしょうか?

具体的な期間は設けておりませんが、
日数がかかる場合はあらかじめお伝えください。

今のところ、具体的な期間は設けておりません。
行き違いなどがあっては困りますので、ご注文後3日をすぎた場合は当店よりご連絡差し上げる場合もございます。

少し先になります場合は、あらかじめその旨ご連絡いただけますと幸いです。
ご注文のみ早めに頂戴し、実際の進行はしばらく先といったご希望も承ります。

なお、データをお預かりいたしましたら、確認の上ご連絡いたします。
(土日の場合は翌営業日になります)。

納期のめやす

既製封筒に印刷 → 印刷原稿確定後、約5営業日後に発送
オーダーメイド(印刷あり) → 印刷原稿確定後、6〜8営業日後に発送

※支払い方法で銀行振り込みを選択された場合、入金確認後の手配となりますのでご了承ください。

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Adobe Illustrator ファイル以外でのデータ入稿は扱っていますか?

PSD(Adobe Photoshop)ファイルで入稿いただけます。

Illustratorをお持ちでない場合は、Photoshop形式での入稿を承ります。
(ワードやエクセルは、現在データ入稿としてはお取り扱いしていません。当店に製作依頼いただく場合の指示にはご利用いただけます(後述)。)

Photoshopで作成する場合

(1)テンプレートをご利用ください。
  • テンプレートデータはIllustrator形式でご用意します。ダウンロードまたはご請求いただき、Photoshopに読み込んでレイアウトしてください。
  • 印刷部分は1つのレイヤーを統合してください(ラスタライズしておいてください)。テンプレートと印刷部分の2つのレイヤーになります
(2)印刷色に合わせて、下記の色指定・解像度で作成してください。
1色印刷の場合
どの色で印刷する場合も、色をつけずにグレースケール(またはモノクロ2値)で作成してください。
色はDICカラー番号や、見本を郵送して御指定ください。

グレースケールの場合 → 600dpi 以上推奨
モノクロ2値の場合  → 1200dpi 以上推奨

2色印刷・3色印刷の場合
CMYKいずれかの版に割り当てるか、マルチチャンネルで作成ください。
色はDICカラー番号指定や見本を郵送していただき、どの版がどの色に当たるかを、版の名前などでご指定ください。
600dpi以上推奨です。
フルカラー印刷(CMYK)の場合
カラーモードをCMYKにして作成ください。
350dpi以上推奨です。
解像度が足りないと、ぼやけたような粗い印刷になってしまいます。
(4).psd形式で保存してください。

ワードやエクセルファイルの場合

データ入稿ではなく、当店に作成依頼いただくための指示という扱いになります。

  • データ作成料1500円(税別)〜が必要になります。ロゴマークなどの図柄の有無によりお値段が変動します。
  • 下記のような流れになります。
    1. Illustratorに変換・調整したデータを、PDFファイルにしてお送りします。
    2. ご確認いただきまして、修正が必要な場合はお申し付けください。
    3. 最終OKいただいてから印刷いたします。
  • ワード・エクセルのバージョンや使用されているフォントによって、お客様のイメージ通りに当店で表示できない場合がございます。その場合、類似の書体で代用するなどのご相談が必要なため、上記の手順を踏んでいます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

その他アプリケーションで作成されたファイルの場合

当店でファイルを表示・編集できる場合は、ワード・エクセルと同条件で承ります。
お問い合わせください。

レーザープリンターや、インクジェットプリンターに対応していますか?

プリントはできますが、印刷用紙ではないため、それなりの品質です。
(一部の専用封筒を除く)
給紙はご利用のプリンターの機能に依存します。
封筒は一般的に”印刷・情報用紙”ではなく、”包装紙”で製造しています。
丈夫さ、破れにくさを優先しているためです。
そのため、印刷自体はできますが、品質はそれなり、といったところです。
封筒サイズや給紙に対応しているかどうかは、ご利用のプリンターの機能に依存しますので、
お試しになる前に必ずマニュアル等でご確認くださいませ。その他の注意点は、以下をご覧ください。

レーザープリンターの場合

下記の封筒はお避けください。

  • 窓付き封筒(窓に貼ってあるセロファンが、熱に弱いため)※
  • 50gほどの薄い封筒(給紙時にシワになったり、紙詰まりがおきます)
  • 口のり付き封筒(給紙中にテープが引っかかったり、のりが熱や圧力でくっついてしまいます)

レーザープリンター用の窓付き封筒を開発しました!

2015年2月より販売しています。
熱に強い窓フィルムを採用しているので、一般的なレーザープリンターで問題なく印刷できます。
窓フィルムの上にも印刷できるのが、ちょっとおもしろいです。サンプルもご用意していますので、ぜひお試しください。

オンdeマド封筒(レーザープリンター対応 窓付き封筒)

一般的な窓付き封筒のサイズである「長3」「洋0(様長3)」に加え、A4を折らずに入れるタイプ(角2より一回り小さいサイズ)もご用意しています。

インクジェットプリンターの場合

多くの封筒は、一般的なコピー用紙に印刷した場合と同様、少しにじみます。
下記の場合はお避けください。

  • 50gほどの薄い封筒(給紙時にシワになったり、紙詰まりしやすいです)
  • 口のり付きの封筒(給紙中にテープがひっかかったり、のりが機材について故障の原因になります)

一部のプリンター対応品、及びオーダーメイドについて

少ないですが、取引先の封筒メーカーに、インクジェット専用の既製封筒がございます。お取り寄せできるかもしれません。
また、オーダーメイドの場合、インクジェットプリンタ向けの紙、段差ができない貼り方を指定いただくことで対応可能です。
いずれの場合も、お電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。

ご注文前にお試しになりたいときは

可能な範囲で※お試し用のサンプルをお送りいたしますので、お問い合わせください。
※ご希望の封筒の色違い + 同じ色の別サイズ といった形になる場合もございます。

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データ入校時、CMYKではなく「特色」で色指定して欲しいと言われましたが、よく分かりません。

違いをイメージしていただくため、印刷の大まかな仕組みからご説明いたします。ご存知の場合は後半のみご覧ください。

CMYK(プロセスカラー)について

Adobe Illustratorを使った印刷データ作成経験のある方は、一般的なプリンターで主に使われるインクが「CMYK」 C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(黒)の4色なのをご存知かと思います。

商業印刷の定番であるオフセット印刷でカラー印刷する場合も、この4色を用います。
当店に「フルカラー印刷」をご注文いただいた場合も該当します。

このとき、Illustratorのデータから出力するのは4つの”版”です。
その版に、該当する色のインキを乗せて4回(4色)重ねて印刷します。

注意したいのは、版は色の情報は持って”いない”ということです。
濃淡の情報はもっていますが、色を決めるのはインキです。
Illustratorで、C(シアン)100%で絵を描いたとします。そのデータから出力した版に、C(シアン)ではなくM(マゼンタ)のインキをのせて印刷してもよいわけです。

特色(カスタムカラー)について

特色印刷は、上記CMYK以外のインクを用いて印刷する方法です。
当店に「1〜3色印刷」をご注文いただいた場合は、この特色印刷になります。

たとえば、「紺1色」で印刷したい場合、上記CMYKに当てはめると、少なくとも、C(シアン)とM(マゼンタ)の2版が必要になります。

CMYKのスライダーで色指定

それよりは、紺色のインキを用意して印刷したほうが、1版の印刷で済み、コストが抑えられます。
(同じ紙で大量印刷する場合は事情が異なりますが、当店では紙やサイズ様々な封筒を小ロットから扱っているため、特色印刷を採用しています。)

特色(カスタムカラー)

特色印刷のデータ作成

では、特色印刷のデータをつくるのは、どうしたらよいでしょうか。

C/M/Y/Kのいずれかに当てはめて、「C版をこの色(ご注文の色)、M版をこの色で印刷してほしい」と指定していただければOKです。
1色印刷の場合は、グレースケールでもOKです。

ですが、画面上では別の色で表示されるため「でき上がりをイメージしにくい」という欠点があります。

そこで、「特色」を作成します。
【スウォッチ】パレットの下に並んでいるアイコンのうち、「新規スウォッチ」をクリックします。
(パレットが表示されていない場合はメニューの、ウィンドウ ⇒ スウォッチ)

開いたダイアログでは、カラータイプは「プロセスカラー」になっていますが、「特色」に変更します。
印刷したいイメージに近い色をCMYKのスライダーで作成し、OKを押してください。
(このスライダーで作成した色は、あくまで画面表示用です。この色で印刷されるのではないことに注意してください!印刷するインキの色は、見本やDICカラー番号で別途指定する必要があります。)

プロセスカラーを特色に

登録したスウォッチを用いて着彩してください。
このスウォッチで色指定したオブジェクトを選択したとき、【カラー】パレットのスライダーが、CMYK4本ではなく、特色1本になっていればOKです。

特色(カスタムカラー)

DICカラーやPantoneカラー番号で色を指定したい場合、あらかじめスウォッチが用意されていますので、そちらをご利用いただけます。
(メニュー:ウィンドウ ⇒ スウォッチライブラリ ⇒ カラーブック)

オブジェクト数が多く、全て指定できているか心配なときは

【分版プレビュ-】パレットで確認できます。
(メニュー:ウィンドウ ⇒ 分版プレビュー)

「オーバープリントプレビュー」にチェックを入れると、各版を個別に表示・非表示できます。
使わない版のみ表示してみて、画面に何か残っていたら修正が必要です。

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印刷内容をデザインしていただくことは可能でしょうか?

現在のところデザインサービスは行っていません。

恐れ入りますが、デザインはお客様でお考えいただき、見本をお送りいただく、手描きのラフ案をFAXいただくなど、ご指定くださいますようお願いいたします。

ロゴマークも見本をお送りいただければ、当店で印刷に使えるデータとしてトレースいたします。
(フルカラーの場合や水彩画風など、一部再現できない場合もございます)

なお、ショッピングカートに「簡単レイアウト」機能がございます。パターンからお選びいただいた後、細部を調整いただけます。
既製品への印刷をご希望の場合は、お試しください。

データ入稿は、ワードやエクセルデータに対応していますか?

現在のところ、未対応です。Adobe Illustrator形式で作成・保存したデータを入稿ください。
(当店に作成依頼いただく場合の作成指示には、ワードやエクセルもご利用いただけます。)

※以下は、当店に作成をご依頼いただく場合の記述です。

  • Illustratorのファイルに変換するための料金が必要になります(1500円+税 〜)
    (ロゴマークの有無などによりお値段が変動します)
  • ワード・エクセルのバージョンの違い、当店に同じ書体のご用意がないといった理由により、お客様がイメージされた内容と当店のパソコンで表示される内容が異なる場合がございます。
  • そのため、当店でIllustratorに変換・調整した内容を、事前にPDFファイルにしてお送りします。
    ご確認いただきまして、修正が必要な場合はお申し付けください。最終OKいただいてから印刷いたします。

印刷内容の指定方法を教えてください。

印刷したい内容と、およその配置をお伝えください。
指示をもとに印刷原稿を作成し、事前にご確認いただいてから印刷いたします。
  •  お手元の封筒を見本として郵送する(変更があれば書き込んでください)
  •  内容とおよその配置を、手描きで指定してFAXする
  •  ワード・エクセルで作成したファイルをメールする  など

〒547-0021 大阪市平野区喜連東5-16-15
TEL:06-4302-7740 FAX 06-4302-7741
封筒屋どっとこむ宛


※同一の書体のご用意がない場合、類似の書体での代用になります
※決めかねている箇所などありましたら、お伝えください。ご相談に応じます。
※ロゴやイラストにつきましては、再現できるか否かなど、個別にご相談させていただきます。製作が決まりましたら、FAXではなく郵送またはデータでお送りください。

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