封筒屋どっとこむFAQ(よくある質問)

オーダーメイドの製作日数は内容により異なるようですが、目安はありませんか?

オーダーメイドの場合「印刷データ確定時後6~8営業日後に発送」が基本ですが、下記のような場合、追加の日数が必要です。

下記のような場合に、追加日数が必要になります。

  • 必要な紙がの量が多い場合、もしくは特殊な紙の場合(関西に在庫が足りないと、入荷に時間がかかります)
  • 必要な工程が多い場合(オリジナルの型を製造する、手貼り、マチ付き、穴あけ、特殊印刷など)

納品日は、手配開始日(お振込支払いの場合は入金確認後)に確定します。
お急ぎの場合や事前に確認が必要な場合は、お見積時にお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。

なお、印刷データが確定するまでの日数は上記に含みません。
原稿が確定するまでのやりとりや、入稿データに修正が必要だった場合の修正時間も想定しておくと安心です。

参考記事:封筒オーダーメイド

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注文枚数は、どのくらいが一般的なのでしょうか?

決まりはなく様々なのですが、気になりますね。参考に、よくご注文いただく枚数を記載します。
最小100枚くらいからご注文いただいています。(それ以下もOKなのですが、単価が上がり、コスト面であまり需要がありません)
基本的に一度の注文枚数が多いほうが、単価が下がります。
保管場所や印刷内容の変更などの可能性を考慮してご検討ください。
《招待状や、優待券用など》
100枚〜1000枚くらいが一般的です。結婚式、発表会などの招待状用や、一部の人へのギフト・特典用などで、比較的小ロットでご注文いただいています。
洋封筒が主ですが、ポチ袋などのご注文もいただきます。

《社用封筒》
1000枚〜5000枚くらいが一般的です。
《給与明細書、◯◯通知書など、決まった書式用の封筒》
1000枚〜1万枚など、目的や利用者数に合わせた規模でご注文いただいています。
なお、同一の封筒で、印刷内容が複数ある場合、同時にご注文いただくとコストが抑えられます。
《DM(ダイレクトメール)用》
2000枚〜数万枚と様々な規模でご注文いただいています。
《オリジナルグッズ》
同人グッズから流通商品まで、500枚〜数万枚と様々な規模でご注文いただいています。
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使いたい紙があるのですが、名前が分からず指定できません。

見本をお送りください。当店でお探しします。

まずは、封筒シミュレーター問い合わせフォーム、お電話などで、お見積りをご依頼ください。
(仕様をご検討中の場合は、ご相談ください)

その際「紙名がわからないので、見本を郵送します」などお伝え下さい。
(シミュレーターの場合は、連絡先入力後の備考欄をご利用ください)

その後、見本を郵送くださいますよう、お願いいたします。
紙の確認ができればよいので、封筒でなくてOK、何か印刷されていても大丈夫です。
同じ紙をご用意できない場合や、厚みなどの理由で封筒に加工できない場合は、近い紙をご提案いたします。

送り先:
〒547-0021 大阪市平野区喜連東5-16-15 封筒屋どっとこむ 見積担当者 宛
TEL:06-4302-7740

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封筒内側に、模様や会社ロゴを並べて印刷したいです。(透過防止)

封筒の内側に会社のロゴや模様が印刷された封筒があります。封入物の内容が透けて見えるのを防ぐためです。これをご注文いただく手順をご説明します。

あらかじめ模様の入った封筒をお探しの場合は、商品名に「裏地紋」または「地紋入り」と記載されていますので、こちらで検索してみてください。

独自の模様やロゴを印刷したい場合は、オーダーメイド(特注製作)になりますので、まずは見積をご依頼ください。

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お見積時

封筒シミュレーターには、内側印刷を指定する欄を実装できていません。申し訳ありません…(2014年11月現在)。
そのため、下記を備考欄に記載くださいますようお願いします。

「透けて見えるのを防ぐため、内側印刷希望」
透過防止であるか否かは見積額には関係ありませんが、お伝えいただいたほうが的確にご案内できます。
印刷の色数
多くの場合”1色”です。2色以上もOKですが、表から見た色合いにも少し影響すること、色によっては透け防止にならないことにご注意ください。
「データ作成依頼」をお選びの場合、並べたいロゴマークなどの、印刷用データをお持ちか否か
お持ちでない場合は、ご注文時に印刷された見本(用意できるうち、なるべく大きいもの)の送付をお願いします。(当店用意の地紋もご利用いただけます)

例)透けるを防ぐため、内側も1色印刷したい。社名のロゴデータを用意します。

ご注文時(データ入稿の場合)

印刷用データを作成してお送りください。
テンプレートがお手元にない場合はご請求いただき、内側のデータ作成時は”左右を反転して”ご利用ください。
内側をデザインには、封筒にしてみたら逆さまになってしまった、ということがありがちです。縮小でよいので、プリントしたものを折って確かめると安心です。
なお、注文メールかデータの脇に「透け防止」であることを記載いただけると、スタッフも注意しやすくなります。

ご注文時(データ作成依頼の場合)

  • 並べたい模様やロゴマークをデータでお持ちの場合、メールでお送りください。
    (印刷用のデータです。ホームページ用は使用できません。分からない場合はお送りいただけば確認いたします。)
  • データをお持ちでない場合は、見本の郵送をお願いいたします。当店で輪郭をトレースするため、大きいほうがきれいに仕上がります。
  • 色の指定は、別途色見本を添えていただけるか、ロゴマーク作成時に指定された色番号(DIC、Pantone など)があればそれをお伝えください。「青紫系」「グレー」など大まかに指定いただければ、透けない色を選びます。※黄色やピンクなど暖色系は、透ける可能性が高いです。
  • 当店で原稿を作成し、PDFファイルにしてお送りいたします。ロゴなどの大きさや密度がイメージと異なる場合は、指定いただければ修正します。OKいただいてから印刷に移ります。

シミュレーターに入力した内容を保存できませんか?

現在のところ、ご用意できておりません。新バージョンで対応予定です。
ご不便をおかけしております。

オーダーメイドで、規格サイズ(長3など)から外れると、値段は上がりますか?

いいえ、規格サイズであるか否かは一部例外を除き、関係ありません。

封筒のサイズに合わせて設定できる、汎用の抜き型を用いてるため、規格サイズであるか否かは関係ありません。
そのため、コスト調整目的で、規格サイズに合わせる必要はありません。
(ただ、郵送する場合の送料等は別途考慮下さい)

基本的には、封筒が大きい方が紙が沢山必要で、貼り合わせるのに大型の機械が必要な分、お値段が上がるとお考えください。多少のサイズの違いはお値段に影響しません。

例外として、ダイヤモンド貼りは、汎用の型が使えないため、特殊なサイズの場合は型の製作代が必要になります。
また、頭(フタ部分)を丸くしたいなど、特殊な形に抜きたい場合も同様です。

細部の形状は、指定できますか?

はい。オーダーメイドならデザインできます。

頭(フタ部分)など封入口の周辺の形状はデザインできます。
データ入稿をご希望の際は、テンプレートをもとに、デザイン案をお送りください。
加工上修正が必要な場合(たとえば貼りあわせるのにもう少し幅が必要など)は、ご案内いたします。

なお、特殊な形状をご希望の場合は、抜き型の制作費がお見積に含まれます。

口のり(封をするための糊)は、どう選べばよいでしょうか。

それぞれの長所と短所を上げてみます。用途に合わせてお選びください。

それぞれの特徴は、口のりの種類も参照ください。(口のりは、封筒メーカーにより名称が異なります)

両面テープ
文具売り場で見かける両面テープと同種のものです。安価ではありませんが、初期設定費がかからないため、小ロットの場合は他よりもコストを抑えられます。
長所は、接着力が高めである点と、長期保存できること。
短所は、廃棄物(剥離紙)が生じることです。
なお、”耳付き(耳出し)”テープは、貼り付け部分より剥離紙を長めにしておくことで、つまんで剥がしやすくしたものです。定番サイズ(数ミリの違いは可)のみ対応可能です。
グラシンテープ
頭側か胴体側どちらかにのりをつけ、それに剥離紙(グラシン紙)をかぶせたものです。
当店では水溶性ののりを使用しています。
長所は、剥離紙がめくりやすいこと、ある程度長期保存できること。
短所は、接着力がやや弱めであること※、廃棄物(剥離紙)が生じることです。
※剥がそうとすると紙表面も破れるくらいの接着力はあるので、多くの場合は問題ありません。ただ接着面を塗りつぶし印刷しないなどの配慮は必要になります(インクは油性のため)
より接着力の高いホットメルト(プラスチック系ののり)をご希望の場合は、外注加工にて承りますので、ご相談ください。
アドヘヤのり
貼り合わせる頭と胴体の両側にのりを付け、乾燥させたもの。乾燥するとのり部分はゴム状になり、重ねて押さえることで接着できます。
ロット数が多い場合、上記2種よりコストは低めです。
長所は、封をする作業が楽なこと、貼った後に廃棄物(剥離紙)が生じないこと。
短所は、上記2種より接着力が弱めであること、のり部分がむき出しのため長期保管には向かないことです。

アラビアのりは主に洋封筒に用いられるのりで、切手のように水をつけて貼ります。
長所は、インサーター(自動封入封緘機)に対応していること、貼った後に廃棄物(剥離紙)が生じないこと。
短所は、手作業で封をする場合は、やはりひと手間かかることです。

どののりが一番安い?

おおまかには、セッティング料金 + (一枚あたりの費用 × 回転数) で値段が決まります。

たとえば両面テープの場合、液状ののりを扱う必要がない分、セット料金はほとんどかかりませんが、仕入れる素材は高めです。
そのため大量に製造すると割高になります。

ご注文いただく封筒サイズや枚数によって価格順が変動しますので、それぞれのお見積をご依頼いただき、比較ください。

プレゼンや事前確認のため、本番前に1枚つくれませんか?

封筒実寸サンプル作成サービスをご利用ください(2枚1500円〜)。

2014年8月より、封筒実寸サンプル作成サービスを始めました。

お見積をご依頼いただいた封筒のサイズで、簡易サンプルを作成いたします。
実際に封入してみてのサイズ調整や、提案するときの見本などにご利用ください。

サンプルは量産用の機械は用いず、コストを抑えて作成いたしますため、本番とは下記が異なります。

  • 折り筋が、本番と異なります。
  • 白い上質紙で作成いたします。(本番と同じ紙をご希望の場合は、+紙代実費で承ります)
  • 窓にフィルムは貼っていません。
  • 本番とはフタの角度など、多少異なる箇所がございます。

詳細は「実寸サンプル作成サービス」ページをご覧ください。

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特殊なサイズの封筒をつくるとき、注意することはありますか?

封入物が入るかどうかだけでなく、下記の点に注意する必要があります
  1. 封入のしやすさと、開封時の取り出しやすさ
  2. 開封時にハサミが使われた場合、封入物まで切ってしまわないか
  3. 見た目の印象
  4. (送付用の場合)利用する運送サービスのサイズ制限と、送料への影響

1.2.3 封入のしやすさ・開封時のとりだしやすさと、見た目

封入物に対して少なくとも、上下方向10mm、左右方向6mmほどの余裕が必要です。

(封入口を上として)上下方向が大きめなのは、開封時にハサミをいれたとき封入物まで切ってしまわないようにするためです。

ただしこれは最小限のサイズで、封筒に使用する紙が厚い場合や、封入物が厚めの場合、足りないことがあります。少しお手間ですが、大きめの封筒(小さい場合は手近な紙)を用意し、封入物を入れ、余分を折ってちょうどいいサイズをお探しください。

4.(送付用の場合)利用する運送サービスのサイズ制限と、送料への影響

郵送する場合、対象サイズであるかと、「定型」か「定形外」かの確認が必要です。

ポチ袋のように小さい場合は送ることができません。
「定型」か「定形外」どちらに当てはまるかで、料金がことなります。
大きい場合だけでなく、小さい場合も定形外なりますので、ご注意ください。

※ちなみに郵便料金には重さも影響します。定形郵便料金の基本は82円ですが、封筒に厚手の紙を用いると25gを超えて、92円になる場合があります。

参考:郵便局ホームページ 定形郵便物・定形外郵便物のサイズ・重さについて

郵便局以外のサービスをご利用になる場合も、それぞれ条件があるかと存じますので、ご利用のサービスについて事前にお確かめください。

お問い合わせ

厚みのあるものを入れるための封筒をつくりたいです。注意点はありますか?

通常の封筒に見た目よく入れるのは難しく、試作・調整が必要です。
マチ付きも合わせてご検討ください。

食品のパッケージなど、厚みのあるものを入れる封筒をご依頼いただくケースがあります。
実際のところ、通常の封筒は、厚みがあるものを入れるには向いていません。
封筒を大きめにしないと突っぱり、いびつになってしまいます。

封筒を見た目よく作成するのは難しく、厚みの目安としては、カレーなどのレトルト食品パッケージあたりまでとお考えください。
さらに厚いものや凹凸がある場合は、奥行きをつけたマチ付き封筒(袋)もしくはガセット貼りをおすすめします。

いずれの場合も、ご相談や試作が必要になります。封入物のサンプルをお送りいただいたり、貴社で紙を折ってお試しいただく等を行う期間も考慮し、お早めにご相談ください。

※ 見積依頼フォーム 封筒シミュレーターには現在「マチ」幅の入力欄がございません。恐れ入りますが、備考欄に記載くださいますようお願い申し上げます。
封入物についての情報も記載いただけると、よりスムーズです。

お問い合わせ

問い合わせフォーム(お問い合わせ全般)
フリーダイヤル:0120-17-2108(平日9:00〜17:00)

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センター貼り、右貼り、左貼り …… 見た目の違いは分かるけれど、選び方が分かりません。

使い勝手に大きな違いはありません。選ぶ理由として、例をいくつか掲載いたします。

センター貼り / 右貼り / 左貼り

  • 印刷の品質を重視したいので、印刷部分に段差(貼りあわせ)が重ならない位置にする。
  • 裏面にも自由に印刷(または書き込み)したいので、「センター貼り」は避け、「右貼り」か「左貼り」にする。
  • 「手紙の書き方」などの書籍で、”差出人名の書き方”の説明図に多い「センター貼り」にする。ただ実際日常のシーンでは、マナー的な意味で貼り位置を気にされるケースは少ないかと存じます。
  • 封入作業する人の利き手に合わせ、のりしろ部分にひっかかりにくい方にする。
  • すでに利用している封筒と、見た目をそろえる。(国内メーカーの大量生産品は、センター貼り、または右貼りが主です)
  • 厚みがあるものを入れるので、見た目がよい貼り方を選ぶ(本来厚みがあるものは難しいため、試作が必要です)
  • その他、利用する場での決まり事に合わせる。

※オーダーメイドの場合、特に左右のご指定がない場合は、左貼りでお見積いたします(当工場の機械は左貼りが初期設定のため)。

(ご注意)
お手元のプリンターをご利用の場合、プリンターが対応していない場合があります。無事給紙できることが大前提ですので、まずはプリンターの説明書をご確認ください。自己責任で印刷される場合も、事前にテストされたのちにご注文くださいますようお願いいたします。(サンプルがご入用の場合はご相談ください。)

内貼りと外貼り

特に指定がない場合は、「内貼り」でお見積いたします。

  • 見た目重視の場合は、のりしろが内側に隠れる「内貼り」が適しています。市販品の多くは、この内貼りです。
  • 封入作業のしやすさを重視する場合、のりしろがひっかからない「外貼り」が適しています。封入物に傷を付けたくない、CDやレコード用、重要資料の長期保管用の封筒に見受けられます。

お問い合わせ

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枚数や紙、オプションの有無を変えた場合を、比較してみたいです。

これから見積を依頼いただく場合は、備考として、比較したい内容をお伝えください。すでにお見積をご確認いただいている場合は、見積書をお送りしたメールの返信で、追加見積をご依頼ください。

あらかじめ比較されたい条件が決まっている場合は、見積ご依頼時に備考欄に記載ください。
(初回は2〜3パターンに抑えて、追加の見積は必要に応じてご依頼いただけると幸いです)

一度お見積をご覧いただいた後は、見積メールの返信で、比較してみたい条件をご返信ください。不明な点がございましたら、合わせてお問い合わせください。

なお、具体的な値をお決まりでない場合も、「コストを抑えたい・透けなければ色違いOK」「上質の紙にしてみた場合」など記載いただけましたら、ご提案いたします。

頭や底のサイズは、どうやって決めればいいのでしょうか。

基本的にはお任せください。
標準値をもとに加工に支障がない範囲で調整できます。

まず、特にこだわりがない場合は、当店にお任せください。
封筒シミュレーターをご利用の場合は、「頭・底サイズはまかせある」にチェックが入ったまま、その他の方法でご依頼いただく場合は、指定なしにしていただけましたら、当店スタッフが判断いたします。

底について

貼り合わせる機械の仕様上、ある程度の幅が必要になります。
長3〜角2の一般的なサイズの場合、17〜20mmが妥当です。もっと大型の封筒になると25mmほど必要になる場合もあります。
もう少し幅を広く・または狭くすることもできますが、加工が難しい値を指定された場合は、お見積時に調整案をお知らせします。(紙や封筒サイズによって加工できる値は異なります)

※底=裏面の面積の大部分になるカマス貼りの場合と、奥行きのあるマチ付き封筒の場合は事情が異なります。

頭(フラップ)について

こちらは、封をする・糊付けすることを前提にしなければ、かなり自由がききます。
薬袋のようにそもそも無くしてしまうこともできますし、一部出っ張った形にし胴体側には切り込みを入れ、差し込みタイプにすることもできます。

封をされる場合は、実際のご利用を想定した上で自由に決めていただければOKですが、
面テープなどの口のりをつける場合は、長3なら25mm前後、角2なら35〜40mmをめやすとし、さらに大きくしたい場合は事前にご相談ください。

少しの違いで、見積額が大きく変わりました。なぜでしょう?

様々なケースがあるため、よくある例を記載いたします。
詳しくは個別にお問い合わせください。

既製封筒・オーダーメイド共通

印刷のデザインを変更した ⇒ 既製封筒から、オーダーメイドになった。(またはその逆)
既製封筒に印刷できないデザインの場合(広範囲を塗りつぶしたい、全面に印刷したいなど)、オーダーメイドのお見積をいたします。
印刷色を変更した ⇒ 印刷色数(版)が増減した、特殊な色(インク)が必要になった。
たとえば青と緑の2色でデザインする場合、CMYKの4版よりも、特色2版の方が印刷代を抑えられます。また、金・銀・白(下地の色が透けにくいように白を混ぜる場合も)・蛍光色などの特殊インクは特別料金になります。

オーダーメイドのみ

枚数を少し変更した ⇒ 紙の仕入れ単位(セット)が増え、紙代が大きく上がった。
200枚単位で流通している紙の場合、それを超えるともう200枚発注することになります(端数で入荷できる紙もありますが、より割高になる場合がほとんどです)。スタッフの判断で無駄のない枚数をご案内しますが、より単価を重視される場合は「経済ロット」でとご指定ください。
サイズを変更した ⇒ 1枚の紙からつくれる封筒の枚数が増減し、紙代が変わった。
1枚の原紙からとれるのが、封筒6枚分ぎりぎりだったので、少し大きくすると4枚分しか入らなくなり、紙の仕入れ量が増えたというケースです。
のりしろ・窓の形状を変更 ⇒ 特殊な型が必要になった。
汎用の型でつくれない形状の場合、型の作成代が加算されます。
ケース1)”頭”や”のりしろ部分”の形状をおしゃれにしたい
ケース2)”窓”を特殊な形にしたい
ケース3)定形外サイズのダイヤモンド貼り(ダイヤモンド貼りは、サイズごとに型が必要になります)
紙 / 形状を変更 ⇒ 通常の機械で加工できず、加工代が上がった。
紙がとても厚い(薄い)場合や、機械にうまく通らない形状の場合、外注や手作業といった通常と異なる工程になります。(理由はお見積書に記載いたします)

詳細が気になる・より詳しく知りたい方へ

メールやお見積書の備考欄に、大まかな理由を記載いたします。ただ、詳しく書こうとすると専門的になるため、特にお問い合わせがない限り記載しずらいのが現状です。
お客様によっても求められる情報が異なるため、どこまで記載すべきかも悩みどころです。
お手数でもお問い合わせいただけましたら、喜んでご説明いたしますので、気になる点がございましたらお気軽にご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

お問い合わせ

問い合わせフォーム(お問い合わせ全般)
フリーダイヤル:0120-17-2108(平日9:00〜17:00)

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