封筒屋どっとこむFAQ(よくある質問)

封筒の頭(封入口のフタ、フラップ)の部分に印刷はできますか?

はい。ただし注意点がございますので、下記に目をお通しください。

封かんするときに、フタのように閉じて糊付けするのりしろ部分を、“頭(フラップ)”といいます。
この”頭”への印刷も承ります。

オーダーメイド(特注製作)の場合

封筒にする前の、一枚の紙の段階で印刷するため、自由に印刷できます。塗りつぶしもOKです。
参考リンク⇒全面印刷

既製封筒のうち、頭が”立ててある”封筒の場合

角形・長形封筒の大部分、洋形カマス封筒の一部が該当します。

  • 表面(宛名面)の一部として印刷できます。周囲3mmほどは余白が必要です。
    塗りつぶして印刷したい場合については、後述の「頭ベタ印刷」をご覧ください。
  • 裏面(差出人面)とは同時に印刷できません。表・裏両方の印刷料金が必要になります。

既製封筒のうち、頭が折ってある封筒の場合

洋形ダイヤ封筒全般、洋形カマス封筒の一部が該当します。

  • 裏面(差出人面)の一部として印刷できます。周囲3mmほどは余白が必要です。
  • 折ってある頭を立ててから印刷することで(天立て1枚1円(税別))、表(宛名面)の一部として印刷できます

【オプション】頭の端まで塗りつぶしたい場合(頭ベタ印刷

追加料金で、頭部分の塗りつぶし印刷を承ります。ただし、印刷後に封筒に加工するオーダーメイド比べ、裏面に少しインクがつきます、あらかじめご了承ください。

 

デザイン上の注意点

  • 頭の形状に沿ったデザインはお避けください。封筒メーカーの違いなどにより、両サイドの角度が異なる場合がございます。
  • 頭の塗りつぶしと同じ色が表面で使われていた場合、その延長上のみ薄くなる場合があります。
    底側からインクをのせてゆくため、頭にたどりつく前に、インクをもってゆかれてしまうためです。
    (特に、表面に縦のラインがある場合、その延長線上が明らかに薄くなりますので、注意が必要です)

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