封筒屋どっとこむFAQ(よくある質問)

比較や変更のため、追加のお見積を依頼したいときはどうすればいいですか?

元になる見積書の番号を記載の上、お申し付けください。
見積番号は、見積書の右上に記載しています。

「○○を△△に変更した場合の見積」のように指定いただければOKです。
見積書をお送したメールに対し、本文が引用されている状態で、返信いただくのが早いです。

参考までに、オーダーメイド(特注製作)の場合の、比較ポイントを上げてみます。

  1. 注文枚数
    • 一度に多くつくるほど、1枚単価は下がります。通常500枚以上、数万枚までお請けいたします。(もっと大口の場合は、工場直営の封筒工房にご相談ください)
    • 100枚の小ロットもお請けしていますが、多くの場合500枚製作した場合とお値段がほとんど変わりません。
    • 紙の種類により、お値段が大きく上下します。
    • 同じ紙なら、厚いほうが高くなります。
    • 安価な紙の例:上質紙、ケント(白)、クラフト(いわゆる茶封筒)
    • 封筒に使用した紙の例
    • 加工時の予備枚数や、紙の仕入れ単位も影響しますので、合計金額は枚数に正比例では上がりません。同じ紙代でできるだけ多い枚数を作成した場合、といった追加見積りも承ります。
  2. 封筒の大きさ
    • 長3のような規格サイズであるかではなく、単純に大きいほうが小さい封筒より加工代が上がります。
    • 1枚の原紙からとれる封筒枚数が変わった場合には、紙代が大きく変化します。
  3. 形・貼り方
    • タテ向きの封筒の、「センター貼り」「右貼り」「左貼り」は同じお値段でお請けしています。
    • カマス貼り(ヨコ向き)は、上記3種より少しお値段が上がります。
    • フタなど細部の形状をお客様のご希望通り作成する場合は、別途木型を作成して抜く料金が必要になり、大きくお値段が上がります。
    • ダイヤモンド貼りの場合は、規格サイズを除き、木型代が必要になります。(規格サイズは型代不要、抜き代のみ)
    • サイズが大きくなるにつれて、ちょっとずつですがお値段が上がります。
    • 位置を変更してもお値段は変わりません。
    • セロファン窓(透明)と、グラシン窓(紙製・半透明)は、同額で承ります。
  4. 口のり
    • 封入口の幅が広いほど、お値段が上がります。
    • 1000枚前後の場合は両面テープが一番安価ですが、枚数が増えると他の口糊のほうが安くなります(サイズにより逆転する枚数は異なります)
  5. 印刷
    • 基本は1色印刷の料金 × 色数 です。墨は少し安くなります。
    • 全面塗りつぶしをする場合は、むらなく仕上げるため、2色分のお値段になります。
    • 特色(お客様指定色)3色印刷までは、フルカラー印刷より安くなりますが、特色4色で印刷するよりは、フルカラー印刷(CMYK)のほうが安くなります。

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