封筒屋どっとこむFAQ(よくある質問)

封入物のサイズに対し、どれくらい大きくすればよいでしょうか?

サイズだけでなく、封入物の厚さなども影響します。
下記を参考にご検討ください。

オーダーメイドする封筒のサイズを決めるとき、書類が入るかどうかだけでなく、

  • 封入作業のしやすさ
  • 受け取った側がハサミで開封したとき、中身まで切ってしまわないこと
  • 窓がある場合、位置合わせ
  • 見た目の印象(特に、封入物に厚みがある場合)

を考えておく必要があります。

郵便定形サイズ前後(82円で送れるサイズに、書類を数枚)の場合、
封入物に対して少なくとも、天地方向 10ミリ(上にハサミを入れることを想定)、左右方向6ミリくらいの余裕が必要です。
実際はもう数ミリ大きいほうが、封入しやすくなります。封筒自体の紙が厚い場合も、大きめにしてください。
(ちなみに、140mm × 90mm より小さくなると定形外郵便となり、郵送料が上がります。)

封入しやすさやはさみでの開封を考えると、
封入物のサイズや厚みが大きくなるにつれ、余裕もより必要になります。

封筒が大きすぎることでは、小さい場合ほどの問題は起こりませんが、下記のような点を注意してください。

  • 取り扱う間に、厚みが少ない部分(中身がない部分)がよれよれにならないか
  • 窓付き封筒の場合は、封入物との位置がずれすぎないか
  • メール便などご利用になるサービスの指定サイズに収まっているか

なお、製作コスト面では多少のサイズの違いは影響しません。
その数ミリの差で、1枚の原紙からつくれる枚数が減ってしまう場合は別ですが、そういう場合はスタッフがお知らせいたします。

以上、封入物によって異なってしまうため、具体的なサイズはご案内できかねます。
できれば、100円ショップなどで大きめの封筒を購入して試されることをオススメします。
実際に目的の品を入れ、余分な部分を折ってみて、ちょうどよいところを探してみてください。

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